心身の調子が崩れたときに、まず整えたいこととは?
- fuwarian888
- 2月2日
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自宅サロンをオープンして12年。
この度、ホームページ及びブログをリニューアルいたしました。
これから、こちらのブログでサロンからの様々なお知らせをしたり、皆さまのお役に立ちそうな情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、皆さまは心身の調子が崩れたとき、どのように対処しているでしょうか?
かかりつけのお医者さまに診てもらったり、家族や友達、最近ではチャットGPTなどのAIに相談される方もいらっしゃると思います。
もちろんそれも良いのですが、まず確認していただきたいのが睡眠環境。
ある程度ちゃんと眠れていないと、些細なことで情緒不安定になったり、体の抵抗力が落ちて感染症にかかりやすくなってしまいます。
寝室の温度・湿度や明るさもさることながら、寝具やナイトウェアの質感もあなどれません。
枕の高さやマットレスの硬さだって、合わなければ首や腰を痛めたりしますよね。
小さなお子様と一緒に寝ていたり、隣の部屋の音が気になるなど、必ずしもベストな睡眠環境を確保しづらい場合もありますが、できる限りの対応をするため一度見直してみるとよいでしょう。
その上で、やはりうまく眠りにつけなかったり、夜中に目覚めてしまうという場合は、アロマを取り入れてみてはいかがでしょうか?

よき睡眠に導くアロマの選び方として、一般的には心身をリラックスさせる鎮静作用の高いものが勧められますし、その代表選手としてラベンダーの名前がよく挙がるところです。
ただ、ラベンダーの精油も体質的に合わない方がいらっしゃいます。
特に血圧の低い方や、常に頭の中で会議が3つくらい同時進行しているような方はあまり好まない傾向があると思います(あくまで今までにうちに来られたお客様を見てきた限りですが)。
アロマ選びの大きなポイントは、巷で言われている作用や効能よりも、ご自身が好きで心地よく感じる香りであること。
もしも実際に香りを嗅いでみて、自分に合うものを選びたいと思った方は、一度サロンまでお問い合わせください。
約40種類の精油の中で、今のあなたにしっくりくる香りがきっと見つかるはずです。


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